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体験者レポート

保里 啓介・恵子 ご夫妻

サプライズで渡した花束に 両親が涙して喜んでくれたのも印象的でした。
思いがけない大きなできごとに直面し、ご友人とご家族と、そしておふたりの絆が改めて強く結ばれました。
ユニティーキャンドル点灯

ユニティーキャンドル点灯

新郎の家の灯、新婦の家の灯。おふたりそれぞれに分け与えられた灯が、この広い世界で巡り会われたおふたりの手によって、新たな一つの大きな灯になる瞬間。

フラワーシャワー

フラワーシャワー

メインロビーのらせん階段を使って、映画のようなワンシーン。おふたりの心からの笑顔に、ご列席のみならずホテルゲストよりも祝福の拍手が贈られます。

ロケーションフォト

ロケーションフォト

皆さまを見送られ、緊張がほぐれた穏やかな笑顔。ブーケの下で重ね合う手のぬくもりが「ありがとう。これからもよろしくね。」お互いの気持ちを伝えます。

 
保里 啓介・恵子 ご夫妻

挙式日

2011年5月  

挙式場

セルリアンタワーチャーチ MORE INFO

披露宴会場

39階タワーズサロン「ルナール」 MORE INFO
 

おふたりのご結婚式、ご披露宴の会場に、
セルリアンタワー東急ホテルをお選びになられた理由をお聞かせください。

39階の披露宴会場からの開放感溢れる景色と石造りの素敵なチャーチに惹かれて選びましたが、 本当の魅力は担当ウエディングプロデューサーの方をはじめスタッフの方々の温かみあるご対応でした。3月の震災で前日に式を延期することとなりましたが、 その際のご対応も素晴らしく、やはりこちらを選ばせて頂いてよかったなと思いました。

ご披露宴当日、一番心に残った出来ごとを教えてください。

震災で挙式を延期したので、披露宴で皆さまの無事な顔を見ることができ、ほっとすると同時にとても嬉しく感じました。 また、母への手紙は無しにしましたが、ウエディングプロデューサーさんの勧めもあってサプライズで渡した花束に、両親が涙して喜んでくれたのも印象的でした。

おふたりらしさを演出するために、
最も心を配られたのはどのような点でいらっしゃいますか?

結婚式はこれまで自分達がお世話になった友人知人、両親や親類に対して直接感謝を表すよい機会だと考えていたので、 エンドロールで出席者全員に向けてそれぞれメッセージを載せたり、少しの時間ではありましたが各テーブルを回って出席者の方々と話をする時間を設けました。

これから結婚されるカップルに、メッセージをお願いいたします。

挙式準備期間中は慣れない経験の中で喧嘩することもありましたが、 同時にまた今までの身内・友人との関係を見直し感謝できる期間ともなりました。 ウエディングプロデューサーさんとの二人三脚で良い結婚式を挙げることができたと思っています。 今後結婚される方々も是非準備期間を楽しみ、素敵な結婚式を挙げて下さい。

 
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